医療法人 愛の会 光風園病院は山口県の医療界をリードする、地域包括ケアと回復期リハビリテーションのパイオニアです。

医療機関の皆様へ

治療環境・体制

平成26年に回復期リハビリテーション病棟および訓練室を新築しています。リハビリテーションに特化し生活の細部にまで配慮した病棟を設計、リハビリテーション室には最新設備を設置しています。58床に対して約100名のスタッフを配置。快適な環境であることはもちろん、訓練時間以外の病棟での生活自体を機能回復に繋げられるよう、24時間リハビリテーション病棟を目指しています。

治療成績

回復期リハビリテーション病棟治療成績(平成28年)

光風園病院では、患者さんに安心して医療を受けていただけるよう、常に医療の質の向上を目指しています。
私たち自身のサービスを評価するために行っている調査の一部をご紹介いたします。

疾患の内訳

光風園病院・治療成績:脳血管、運動器、廃用症候群

幅広いリハビリテーション治療をおこないます。

脳出血、脳梗塞、くも膜下出血などの患者さんが全体の半数です。
骨折の手術後の患者さん、肺炎の治療後などの体力低下(廃用症候群)の患者さんなど、幅広い分野のリハビリテーションを得意としています。

治療効果

脳血管疾患のFIM
脳血管疾患のFIM

整形疾患のFIM
整形疾患のFIM

どの患者に対しても効果的に改善しています。

リハビリテーションの効果を判断するために、身の回りの動作がどの程度できるかを表すFIM(Functional Independence Measure)という指標を使っています。
光風園病院でのリハビリテーションの結果、どの疾患に対しても体の働きを効果的に改善させることができています。

退院先

光風園病院・治療成績:退院先

約8割の患者さんが在宅生活に復帰しています。

回復期リハビリテーション病棟での治療により、多くの患者さんがしっかりと体の働きを取り戻しています。
リハビリテーションの結果、約8割の患者さんが、在宅生活に戻られています

急性期病院との連携も充実しており、必要時には急性期病院に転院し治療を受け、再び当院に戻りリハビリテーションを受けていただくことが可能です。在宅生活が難しい場合も、患者さんの状態に合わせて療養先をご紹介しています。