医療法人 愛の会 光風園病院は山口県の医療界をリードする、地域包括ケアと回復期リハビリテーションのパイオニアです。

医療機関の皆様へ

研修体制

研修体制について

専門の委員会が、計画的に企画・運営。新人研修をはじめ段階に応じたプログラムを構築。
光風園病院:研修の様子

理事長を中心に研修委員会が法人全体の研修を計画的に企画し、運営しています。
新人職員の基礎研修では、基本理念や施設の概要、チーム医療の必要性を理解させると同時に、医療安全や感染対策、接遇など、医療従事者として必要な知識と技術が得られるように指導しています。
さらに、経験に応じた段階的な研修体制を敷き、継続的にスキルアップを図っていける環境作りに努めています。

院外研修

全国主要学会などに毎年250名以上が参加。積極的に研究発表や症例報告も行っています。

光風園病院:院外研修の様子
認知症について海外研修
アダーズ・ナーシングルーム研修
in オーストラリア

海外研修も含め、病院外でも職員研修の機会を豊富に設けています。
日本慢性期医療学会をはじめ、全日本病院学会全国回復期リハ病棟研究会リハケア合同研究大会など、主となる学会などに毎年250名以上の職員が参加。研究発表や症例報告も積極的に行っています。

海外研修にも職員を積極的に派遣しています。

また、国内外からの見学や研修の受け入れ、各種研修会への当院のスタッフを講師として派遣する等、医療や福祉の質の向上に貢献しています。

光風園病院の医療とケアは国内だけでなく海外からも高い評価を得ています。学会や研修会での講演、学会誌や教科書の執筆など幅広く活動しています。また国際学会での講演や海外からの研修受け入れなど、国際協力にも力を入れています。

院内研修

部門の枠を超えた勉強会を毎月開催。各部門の課題や最新の情報を全員で共有。

当院では毎月、全職員参加の勉強会を開催しています。
研修内容の企画は、各部門や委員会が持ち回りで担当。
例えば医療安全の研修では、職員がさまざまな事例を演じながらビデオ映像を作成。ワークショップ形式で問題点や改善方法を話し合うなど、研修効果向上のために工夫を凝らしています。
他部門の情報にふれる貴重な機会であり、部門や職種の枠を超えて学び合う風土を生み出す役割を果たしています。

  • 院内研修

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