先輩インタビュー

医療連携部

社会福祉士の資格を活かして一緒に頑張れる仲間が増えれば嬉しいです。

医療相談員 河村美里(入社6年目)

病気や怪我のため、不安を抱えて入院される患者さんやご家族と「これからの生活」を一緒に考え、相談していくことが医療相談員の大切な役割だと思っています。

病棟担当制で、入院から退院まで一人一人の患者さんと真剣に向き合うことができます。
患者さんの思いを伺うためにベッドサイドでお話したり、地域とのつながりを作るためにケアマネージャーさんと情報共有をしたり、カンファレンスで患者さんやご家族の希望を代弁したりと仕事内容は書ききれない程多岐にわたります。
病院の中でも人数の少ない職種ですが、相談員の専門性を認めてくれ、意見に耳を傾けてくれるスタッフに囲まれて専門職としてのやりがいも感じることのできる職場だと思います。
必ずしも患者さんやご家族の希望に沿えるケースばかりではなく、悩みや葛藤を抱える事もたくさんありますが、その都度先輩に相談したり、多職種のスタッフと協力したりして乗り越えています。
大変な仕事ではありますが、社会福祉士の資格を活かして一緒に頑張れる仲間が増えれば嬉しいです。

栄養科

患者さんのことを思って作るように心がけています。

調理師 石田 雪乃(入社3年目)

私は調理師なので、仕事はほとんど厨房の中で行っています。
メニューは管理栄養士の方が決めますのでそれに従って調理していきます。
大切なのは決められた時間通りにやる、ということでしょうか。
配膳の時間はもちろん意識しますし、他の調理師ともコミュニケーションを取って調理しています。

また患者さんの病状により、減塩の食事、材料の制限付きの食事などいろいろあり、一人一人にあわせた食事を作るのが大変なところです。
しかし、その分やりがいもあります。患者さんのことを思って作るように心がけています。
もし、後輩ができるなら自分になんでも聞いてくれる後輩がいいですね。自分で判断しないでなんでも相談してほしいです。
残業もありませんし、有休も取れます。ぜひ応募してみて下さい。

看護部

笑顔で退院される姿をみるときにやりがいを感じます。

准看護師 岡本謙一郎(入社3年目)

仕事は食事介助や着替えなど日常のケアのほか、点滴や採血・心電図などの医療に関する業務など様々です。
患者さんの病状により水分量の摂取はどうか、肺疾患の方の呼吸はどうか、重症の方の苦痛はないか、ケアを行いながらいろいろと気をつけているつもりです。
今、私のいる病棟は入退院も多く疾患も様々で大変ですが、元気になり笑顔で退院される姿をみるときがやりがいを感じるときです。

私は准看護師の資格を取ったばかりですが、上司や先輩がしっかりささえてくれるので、新人でも働きやすい職場ですよ。
残業もなく、残っていると逆に早く帰るように言われます。
有休も出せば取れるように勤務調整をしてくれるのでかえって申し訳ないくらいです。(笑)

リハビリテーション部

他業種からこの世界に入ろうとしている方に是非一度見学に来て頂きたいと思います。

理学療法士 脇坂 健介(入社6年目)

光風園病院でキャリアアップできましたか?

そうですね。
できました、というよりは、キャリアアップしている最中、といった感じです。
技術的な部分に関してはもちろん色々と先輩から教わりましたし、何より患者さんから教えて頂くことが多かったように思います。
一人一人の患者さんを通して、その方々に必要な知識や経験を学ばせて頂きました。
それから患者さんの生活をより深く考えるようになったと思います。
回復期病棟に入院された患者さんの多くが、自宅に退院されていきます。
その方々が退院後もできるだけ発症あるいは受傷前の生活に戻れるように取り組む、ということを身体機能面だけに限らず、自宅の環境社会的サービスも含めて考えるようになった、と思います。
このことが入職してからキャリアアップした部分ではないかと、私自身は考えています。

また、現在私はプリセプター(新人指導係)をさせて頂いています。人に物事を教えるということは思うようにいきません。
人にモノを教えるということは、同時に自身の教化も伴うものだと思います。自分自身が理解して納得して咀嚼できた物事でないと上手く人に教えることはできませんから。
この役割も自身のキャリアアップに大いに役立っていると思います。

就職を考えている方へのメッセージ

回復期の病院でリハビリをしたい、という方には是非ともオススメしたいです。
患者さんのために、その方の退院後の生活をイメージしながら、同僚や先輩、医師や看護師、ケアワーカー、医療相談員と、さらにはケアマネージャーやデイケア・訪問リハビリのスタッフとも話合いながら、仕事をするのは大変ですがとてもやりがいのあることだと思います。

それから意外と幅広い年齢層のスタッフがいることもこの病院の面白いところかな。
私も他業種からの転職者ですし、他にも同様のスタッフが何人かいます。
そういった多様な人が集まっているので、他業種からリハビリの世界に入ろうとしている方には、是非とも一度見学に来て頂きたいと思います。

リハビリテーション部

とてもやり甲斐のある現場で多くの経験をさせていただいています。

理学療法士 馬﨑 美緒

就職したきっかけ

私は、整形疾患のみ・中枢疾患のみの単一疾患だけではなく幅広い疾患の患者様の生活を考えていきたいと思っていました。光風園病院では回復期病棟・維持期のリハビリがあり、単一疾患の方から多くの疾患をお持ちの患者様までいらっしゃいます。
様々な患者様がいらっしゃる中で、患者様1人1人の生活に合わせたリハビリを提供しているという点で第一に興味を持ちました。
また「自分が受けて満足できる高度なサービスを提供する」という基本理念の下、1人の患者様を多職種と密に連携をとりながらチームで診ていくというチーム医療体制にも魅力を感じ、光風園病院で働きたいと感じました。

先輩たちの指導について

新しい環境で働き始めるにあたって自分が仕事をこなせるのか、リハビリ部の先輩や他職種の方とうまくやっていけるのかとても不安に思っていました。
光風園病院では、1対1のプリセプター制度や幅広い分野の新人研修などしっかりとした教育体制が整っています。
また、新人はチーム・部で育てるということでプリセプター以外の先輩方にも暖かいご指導をいただいています。
様々な知識を伝えてくださり、多くの経験をさせていただけていると感じています。

就職を考えている方へのメッセージ

光風園病院では、プリセプター制度や研修など充実の教育体制でしっかりサポートしてもらえます。
時には難しい課題もありますが、優しい先輩や同期に恵まれ毎日楽しく働かせていただいています。
とてもやり甲斐のある現場ですので、この病院に就職できて本当に良かったと日々感じています。