教育・研修の考え方

教育体制の案内

教育理念

幅広い角度からの継続的な教育により、プロとして、人間としての成長をめざす。

医学は日々進歩しています。慢性期医療の現場では重度化が進み医療度が高まるとともに、リハビリテーションや認知障害、ターミナルケアなど、患者さんの抱える問題が多様化。さらに一方では、急性期病院から患者さんの治療を引き継ぎ、地域医療を支える役割も高まっています。

教育体制

研修体制

当院内に組織された研修委員会や、看護・介護教育委員会が、院内全体の研修を計画的に企画し、運営しています。
新人職員の基礎研修では、基本理念や施設の概要、チーム医療の必要性を理解させる一方、医療安全や感染対策、接遇など、医療従事者として必要な知識と技術が得られるように指導しています。
さらに、経験に応じた段階的な研修体制を敷き、継続的にスキルアップを図っていける環境作りに努めています
研修は時間・費用とも出張扱いです。

  • 研修実績